研究活動

本アカデミーでは、対象とするスポーツ種目の範囲を拡大するためと、インテリジェンスの質の向上のために研究活動を行う研究については、新しい種目や今までにない効果的技術など、日本のスポーツ界を大きく発展させるための手段として極めて重要と考える。方法的には、会員からの提案で研究プロジェクトを発足させる。発足に当たっては、提案会員を含めで当アカデミー運営委員会で、内容の有効性、活動実施場所(チーム・個人?)の策定、研究メンバー、期間、活動資金の捻出(当アカデミー手持ち資金内ならばOK、会員からの募集、会員外のスポンサー策定等)、を検討し実施の可否を決定する。 実施の場合、リーダーは提案者とする。
 スポーツ種目の範囲を拡大の研究活動は、新規分野へ現在までの経験でのインテリジェンスのを駆使して計測や解析を行う。その種目の特殊性もあるので、全く新しい知識や知恵を取り込まなくてはならない場合もあるので柔軟に対応する。少なくともセラピーが実施できるくらいのインテリジェンスを獲得することをめざす。
 インテリジェンスの質の向上は、アカデミー内の研究会や研究発表会などで会員同士の成果を議論・評価することで実現する。
 いずれも、会主催の活動や、会員個人の研究を持ち寄るだけでなく、外部の研究者・研究機関のパワーも積極的に取り込むようにすると同時にデータベースの蓄積し、本アカデミーの財産とし、一般公開も行う。
 当然研究活動については、内容の評価、新規性・独自性の確認、データベース登録、業績の確定をしっかりと行い、研究者・開発者の権利を保全することとします。

 

1.スポーツ範囲拡大活動
     検討中

2.研究発表会
     やり方検討中